髪を濡らしたままは良くない、というのは皆さんご存じだと思います。
濡れた髪は軟化を起こし、
・摩擦によるキューティクルのダメージ
→表面のダメージによる髪内部の栄養素の脱出
結果、切れ毛や艶のない髪になりやすくなります。
一方、ドライヤーのかけすぎも良くありません。
髪の成分は「タンパク質」。熱で変性を起こすこともあります。
(卵が熱で固まるようなものです)
なので強い熱で集中的に乾かすと、必要な水分まで抜けて乾燥や、うねり髪の原因にも…
◇ポイント
①事前にタオルドライで水気を切る(ごしごしはしない)
②ドライヤーと頭の距離は10センチは離す
③まずは根元を強風で8割乾かす
④毛先は弱風で
⑤ラストは冷風でキューティクルを引き締め
一点集中するのではなく、こまめに場所を変えながらだと、熱ダメージが少なくて◎